ロゴ九州工業大学次世代パワーエレクトロニクス研究センター

イベント

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平成29年度

The 1st Next Generation Power Electronics Research Center Annual Meeting
九州工業大学次世代パワーエレクトロニクス研究センター 第1回研究会

『Enabling Technology for Applications アプリケーションを支えるイネーブリング技術』
~PE回路・制御技術が切り拓く新たなイノベーション~

九州工業大学次世代パワーエレクトロニクス研究センターが設立されて5年が経ち、このたび、下記の要領でセンターの活動のご紹介を目的に第1回研究会を開催します。また、延べ9時間のチュートリアルおよび見学会を併せて企画しています。是非この機会に、センターの研究活動に触れていただければ幸いです。

◆日時
   チュートリアル 10月12日(木)13:15~18:20
   第1回研究会  10月13日(金) 9:30~17:30

◆会場
   国立大学法人九州工業大学若松キャンパス(〒808-0196 北九州市若松区ひびきの2-4) 

◆参加費
   無料(事前申込を優先させていただきます)

【プログラム概要】詳細はこちらから

Tutorial  10月12日(木)13:15~18:20
◇パワーデバイスの基礎  Power Devices : Basics
         大村  一郎  生命体工学研究科/次世代PE研究センター長(併任)
◇パワーデバイス用シリコンウェーハとキャリアライフタイム  Carrier Lifetime of Silicon Wafers for Power Devices 
         金田 寛   生命体工学研究科
◇スイッチング電源設計の基礎  Basics of Switching Power Supply Design
         安部 征哉  生命体工学研究科
◇ダイヤモンドの電子デバイス応用  Electron Device Applications of Diamond
         渡邉 晃彦   工学研究院
◇交流モータ可変速駆動とインバータの基礎  Fundamentals of Adjustable-Speed AC Motor Drives and Inverters
         長谷川  一徳 生命体工学研究科
◇懇親会(有料)
Annual Meeting   10月13日(金)9:30~17:30
Development of Power Semiconductor Devices and Renewable Energy Strategy in Taiwan
         Prof. Kung-Yen Lee, National Taiwan University
Development of Power transmitter for Geophysical survey in Mongolia
         Prof. Bat-Ochir Bat-Otgon, National University of Mongolia
◇アプリケーションと電源設計  安部 征哉 生命体工学研究科
          Application and Power Supply Design, Prof. Seiya Abe
◇デジタル制御電源の次は?  松本 聡 工学研究院
         What is a Successor of the Digital Controlled Power Supply?, Prof. Satoshi Matsumoto
◇燃料電池の移動体アプリケーション(仮)  嘉藤 徹 生命体工学研究科連携講座(AIST)  
         Impact of Fuel Cell Technology to Mobile Items, Prof. Toru Kato
◇パワーデバイス用シリコンウェーハの最新バルクキャリア寿命評価技術  金田 寛 生命体工学研究科
         New Method of Bulk-Lifetime Evaluation in Power-Device-Oriented Silicon Wafers, Prof. Hiroshi Kaneta
◇インバータ直流リンクコンデンサの新しい評価方法  長谷川 一徳 生命体工学研究科
         New Evaluation Methods of DC-Link Capacitors Used in Inverters, Dr. Kazunori Hasegawa
◇パワーデバイスの高信頼化に向けたリアルタイムモニタリング技術  渡邉 晃彦 工学研究院
         Real-Time Monitoring Technology toward Reliability Design of Power Devices, Dr. Akihiko Watanabe
◇『アプリ』が拓く新しいパワエレ  大村 一郎 生命体工学研究科
         Power of the APPs, Prof. Ichiro Omura
Poster Session
Lab Tour

【お申込み】
  お申込書をダウンロードの上、メールまたはFAXにてお申込みください。
  お申込書の記入サンプル(PDF)

【実行委員会】
  座長:大村一郎,  実行委員長:安部征哉

【問合せ】
  国立大学法人九州工業大学次世代パワーエレクトロニクス研究センター
  〒808-0196 北九州市若松区ひびきの2-4 TEL:(093)695-6037 E-mail:omura@life.kyutech.ac.jp

主 催:国立大学法人九州工業大学次世代パワーエレクトロニクス研究センター

平成28年度

ワークショップ・展示会

  • 産学パートナーシップ創造展
    日  時平成28年8月25日~26日
    場  所東京ビックサイト(東京都)
    主  催文部科学省
    概  要大学と産業界との間での新たなパートナーシップを創造するとともに、これまでにない新たな価値の創出を目指し産学パートナーシップ創造展が開催されました。
    当センターが取組む「オープン・ラボ受託研究構想:企業連携を加速する成果共有型研究スキーム」について発表、成果物の展示を行いました。

    産学パートナーシップ創造展ポスター


    展示・発表の様子

  • NEDOシンポジウム
    日  時平成28年10月17日
    場  所九州工業大学百周年中村記念館多目的ホール(北九州市)
    主  催九州工業大学
    概  要本シンポジウムは、九州工業大学が現在推進中のNEDO連携プロジェクトの紹介を行い、NEDO、産業界、本学の連携の深化及び新たな連携の契機となることを目的に開催されました。当PE研究センターの研究紹介、NEDOプロジェクトの取り組み状況について発表しました。
    学内外から約90名の参加があり、NEDO連携プロジェクトに関するポスターセッションも同時に開催されました。
    次世代PE研究センターの取組みに関するポスター発表

    次世代PE研究センターの取組みに関するポスター発表

    NEDO-PJに関する発表の様子

    NEDO-PJに関する発表の様子

  • 産学連携フェア
    日  時平成28年10月21日
    場  所北九州学術研究都市(北九州市)
    主  催北九州学術研究都市産学連携フェア実行委員会
    公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)
    概  要平成27年10月に開設された「北九州市環境エレクトロニクス研究所」の1年間の取組みなどを紹介するセミナーが行われ、九州工業大学が取組んでいる地域イノベーション戦略支援プログラムの取組みについて連携研究紹介を行いました。
    九州工業大学次世代PE研究センターは、平成24年度~平成28年度に地域イノベーション戦略支援プログラム(国際競争力強化地域)「福岡次世代社会システム創出推進拠点」に取組んでおり、金田寛特任教授(代理:大村)、市原文夫産学官連携研究員がウェーハ品質評価手法技術ならびに超小型ワイヤレス給電装置開発について本セミナーで紹介ました。
    産学連携フェアポスター・プログラム

    産学連携フェアポスター・プログラム

    発表の様子

    発表の様子

  • UPMシンポジウム

    4th Kyushu Institute of Technology -Universiti Putra Malaysia
    INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON APPLIED ENGINEERING AND SCIENCES (SAES 2016)

    日  時平成28年12月17日~18日
    場  所九州工業大学百周年記念館(北九州市)
    主  催九州工業大学、マレーシアプトラ大学
    概  要九州工業大学とマレーシアプトラ大学の共同主催で、第4回国際会議SAES2016 が九州工業大学にて2日間にわたり開催されました。約300名の教員、学生が参加し、生物、コンピュータ、物質、工学の各分野での活発な発表が行われました。当センター関係者より15件の研究発表(oral:8件、poster:7件)を行いました。
    学生の学会発表の様子

    学生の学会発表の様子

  • 国際ワークショップ

    International Workshop on New Generation Power Electronics and Systems(1st NPES)

    日  時平成28年12月17日~18日
    場  所発明会館(東京都)
    共同主催NPERC-J・City of Kitakyushu/GRIK
    共  催国立大学法人九州工業大学
    概  要2014年に設立されたNPERC-Jと2015年に設立された北九州市環境エレクトロニクス研究所の共同主催により、ネガワットコストの視点を共有した新世代パワエレとそのシステムに関する国際ワークショップ(1st NPES)~信頼性科学と将来のユビキタスパワーエレクトロニクスの可能性~が開催されました。
    1st NPES 広報チラシ

    1st NPES 広報チラシ

    General Chair:Ichiro Omura

    General Chair:Ichiro Omura

    Prof. Francesco Iannuzzoの講演の様子

    Prof. Francesco Iannuzzoの講演の様子

  • 九州カーエレクトロニクス展示商談会
    日  時平成29年3月1日~3月2日
    場  所刈谷市産業振興センター(愛知県)
    主  催九州自動車・二輪車産業振興会議
    北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議(福岡県)
    概  要カーエレクトロニクス分野において、愛知県を中心に中京地域の関連企業等に対して、九州の地元企業が有する技術・製品を提案し、新規参入や取引拡大を図ることを目的に開催されました。本展示会の中で、九州工業大学が保有する関連技術としてイノベーション推進機構産学連携・URA領域 産学連携部門より、ライセンス可能な特許情報として「微細化プロセスを用いた次世代省エネパワー半導体製造技術」が紹介されました。
    展示用ポスター

    展示用ポスター

    当日の様子

    General Chair:Ichiro Omura

【第1回 新世代パワーエレクトロニクスとそのシステムに関する国際ワークショップ(NPES)】
~信頼性科学と将来のユビキタスパワーエレクトロニクスの可能性~

■日  時:2017年1月16日(月)10:30~16:40

■場  所:発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)

■参 加 費:無料

■事前登録:http://axconv.jp/reliability/ ← こちらよりお申し込みください

プログラム
 10:30 Opening remarks
 10:40 Prof. Alberto Castellazzi, The University of Nottingham, UK
      Modular Integration of Power Modules for Improved Performance, Reliability and Availability
 11:20 Prof. Francesco Iannuzzo, Aalborg University, Denmark
      Mission-Profile-Based Methodologies for Bond Wire Stress Analysis in Power Modules
 12:00-13:30 Lunch break
 13:30 Dr. Yuki Negoro, Keihin Corporation, Japan
      High Power Density Power Control Unit for Two-Motor Hybrid System
 14:00 Prof. Kimihiro Yamanaka, Chukyo University, Japan
      Electromigration Reliability of Solder Joints in Power Modules
 14:30 Mr. Takashi Nishimura, Mitsubishi Electric Corporation, Japan
      Packaging Technologies for the Power Module with Organic Insulating Layer
 15:00-15:20 Coffee break
 15:20 Prof. Hiroshi Tadano, Tsukuba University, Japan
      Reliability of Power Semiconductor Devices on the Circuit Operation
 15:50 Prof. Nando Kaminski and Dr. Christian Zorn University of Bremen, Germany
      Impact of Humidity on High Voltage Semiconductor Devices
 16:30 Closing remarks

共同主催:一般社団法人NPREC-J, 北九州市環境エレクトロニクス研究所(GRIK)

共催予定:国立大学法人九州工業大学

協  賛:ISPSD2017実行委員会

後  援:公益財団法人北九州産業学術推進機構,一般社団法人電気学会,一般社団法人機械学会,
      一般社団法人電子情報通信学会

【お問合せ先】

NPERC-J:〒103-0034 東京都中央区日本橋小舟町 11番13号 日本橋NYビル5階
       E-mail: , TEL: 03-5614-0210

GRIK: 〒808-0135 福岡県北九州市若松区ひびきの1番8号
       E-mail: , TEL: 093-695-3075

General Chair: Ichiro Omura (Kyushu Institute of Technology)
 Program committee: Mutsuhiro Mori (Hitachi), Katsumi Sato (Mitsubishi Elec.), Yuichi Kado (Kyoto Inst. of Tech.), Tamotsu Ninomiya (GRIK), Shin-ichi Nishizawa (AIST), Keiji Wada (Tokyo Met. Univ.), Wataru Hatano (Toshiba), Hazime Shimizu (NPERC-J)
 Advisory Committee: Hiromichi Ohashi (NPERC-J, GRIK), Atsuo Kawamura (Yokohama Nat. Univ.), Koji Tomita (Yaskawa Elec.), Noriyuki Miyazaki (GRIK)
 Workshop secretary: Hazime Shimizu (NPERC-J), Yasuhiro Morinaga (GRIK)
 Secretary: Masanori Tsukuda (GRIK), Yusuke Hayashi (GRIK)
 Sponsors: NPERC-J (*1), City of Kitakyushu/GRIK (*2)
 Co-sponsor: Kyushu Institute of Technology
 Supported by: ISPSD 2017 Steering committee

This workshop is also supported by following organizations:
 Kitakyushu Foundation for the Advancement of Industry, Science and Technology (FAIS)
 The Institute of Electrical Engineers of Japan (IEEJ)
 The Japan Society of Mechanical Engineers (JSME)
 The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (IEICE)

平成27年度

IEEE オンライン講義(Webinar)

【日時】平成27年12月2日

【主催】IEEE(The Institute of Electrical and ElectronicsEngineers)

概要

パワー半導体に関するウェブ講義が IEEE:Electron Device Society の企画で行われました。事前参加登録は300名を超え、パワー半導体の歴史から、現状および周辺技術、応用、将来技術に関してわかりやすく講義を行いました。

IEEE HPより
資料はこちらから

NPERC-J第2回ワークショップ
「グリーンエレクトロニクスの創生を目指して」
NPERC-Jが描く2025年のパワーエレクトロニクス

【日時】平成27年11月16日

【場所】主婦会館プラザエフ

【主催】一般社団法人NPERC-J

概要

法人の活動の理解を深め、より高度な技術議論の場として、NPERC-Jの第2回ワークショップが開催されました。

プログラム

「2025 年、先端パワー半導体デバイスが目指すビジョン」大村 一郎九州工業大学
「高度電力化社会を支える次世代パワー半導体の研究」和田 圭二
佐藤 之彦
首都大学東京
千葉大学
「3ポート電力ルータ基本セルによるパワエレのネットワーク化」門 勇一京都工芸繊維大学
「マイクログリッド電力網構想:自らオフグリッド生活を営むために」山田 博仁東北大学
「機械工学の視点からのPEの信頼性」宮崎 則幸北九州市環境エレクトロニクス研究所
「特許調査からみた材料・パワーデバイスの現状と将来」大嶋 洋一東北大学

平成27年11月16日 NPERC-J 技術交流会

一般社団法人NPERC-J主催により技術交流会(会員外非公開)が行われ、本学学生がポスターによる研究発表とデモンストレーションを行いました。


宇宙線破壊に関する研究の発表

IGBTダイナミックアバランシェ時に関する発表

リアルタイム・シミュレーションに関する発表

IGBTモジュール用超小型電流センサに関する発表

新技術説明会

【日時】平成27年10月30日

【場所】JST市ヶ谷別館 1Fホール

【主催】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

概要

新技術説明会は、大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。本説明会において「新原理による超高速電力用半導体ウェーハのバルクキャリア寿命評価技術」のプレゼン発表、ポスター発表を行いました。本技術への評価、関心が非常に高く、半導体評価装置メーカや計測器メーカなどからの熱心な質問が数多く寄せられました。イノベーション推進機構産学連携部門の荻原産学官連携コーディネーターにもご同席いただきました。

産学連携フェア

【日時】平成27年10月22日

【場所】北九州学術研究都市(北九州市)

【主催】北九州学術研究都市産学連携フェア実行委員会
     公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)

概要

IGBT等の高機能パワーデバイスは近年社会インフラの重要なキーコンポーネントとなっており、信頼性の確保が求められています。特にパワーデバイス内部の並列チップ間での電流集中による破壊の防止は安全確保の面からも重要です。九州工業大学、豊光社、北九州市、他企業との共同研究において非接触・非破壊で電流バランスの高速測定が可能な革新的超小型電流センサ及び判定方法を共同開発し、今後の装置化へ向けた取組みについて講演を行いました。

セミナータイトル

エネルギー社会に対応した高機能パワーデバイスの高信頼性を確保する
 超小型電流センサ及び製造ライン向け検査装置の開発

株式会社豊光社 センサ事業部長 田代 勝治
九州工業大学 大学院工学研究院電気電子工学研究系 教授 大村 一郎
北九州市環境エレクトロニクス研究センター 主任研究員 附田 正則

北九州市環境エレクトロニクス研究所記念ワークショップ

【日時】平成27年10月1日

【場所】北九州学術研究都市会議場(北九州市)

【主催】北九州市

概要

パワー半導体開発の国内拠点化を目指し、北九州市:環境エレクトロニクス研究所が開設されました。研究所開所式に引続き、開所記念ワークショップが開催され大橋所長、各研究室長による講演が行われました。

プログラム

「研究所設立の背景と基本方針」大橋 弘通北九州市環境エレクトロニクス研究所 所長
「グリーングリッドネットワークに対応するパワーエレクトロニクス回路・システム」二宮 保北九州市環境エレクトロニクス研究所 主席研究員
九州大学名誉教授
「高度電力化社会を支える次世代パワー半導体の研究」大村 一郎九州工業大学工学研究院 電気電子工学研究系 教授
「次世代パワーエレクトロニクスに対応する信頼性研究」宮﨑 則幸北九州市環境エレクトロニクス研究所 主席研究員
京都大学・九州大学名誉教授

日経テクノロジー技術者塾

【日時】平成平成27年9月28~29日

【場所】化学会館(東京都千代田区)

【主催】日経エレクトロニクス

概要

日経テクノロジー主催の技術者塾において、「電源制御と主回路の定式化手法」について、安部准教授が講師を務めました。講義では、電源設計の教科書にはない新しい見地から基礎理論および実践例を使って解説した上で、電源の制御設計において重要な制御対象である電源主回路を、回路解析により定式化していくことにもふれました。また、その手法として、負荷電流を変数にした状態平均化法を解説、状態平均化法を用いた解析手順だけでなく、状態平均化法そのものの原理についても解説しました。
本内容は日経テクノロジーオンラインにも同時に掲載されました。

(日経オンラインより)

イノベーション・ジャパン2015-大学見本市-

【日時】平成27年8月27日~28日

【場所】東京ビッグサイト(東京都江東区)

【主催】国立研究開発法人科学技術振興機構
     国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

概要

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の主催により、我が国の公的研究機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること及び実用化に向けた産学連携のマッチング支援実施を目的に開催されたイノベーション・ジャパン2015 ~大学見本市~ に展示出展、ショートプレゼンを行いました。

タイトル「異常電流を見える化:革新的パワーデバイス検査装置」

プラナリゼーション研究会「CMP 技術の基礎を理解するサマーキャンプ 2015」

【日時】平成27年8月22日

【場所】ホテルアジュール竹芝(東京都港区)

【主催】社団法人精密工学会 プラナリゼーションCMPとその応用技術専門委員会

概要

社団法人精密工学会 プラナリゼーションCMPとその応用技術専門委員会主催によるCMP 技術の基礎を理解するサマーキャンプ 2015おいて、Power semiconductor device: Past , Present, and the Future パワー半導体の過去、現在、将来」と題し、IGBT など高耐圧シリコンパワー半導体を中心に発展の歴史、エネルギー有効利⽤技術としての現状、そして将来の方向性について特別講義を行いました。

ICPE 2015-ECCE Asia Plenary Talk

【日時】平成27年6月2日

【場所】63 Convention Center(Yeongdeungpo-gu, Seoul, Korea)

【主催】KIPE(The Korean Institution of Power Electronics)

【共催】IEEE-PELS (IEEE Power Electronics Society)

概要

The 9th International Conference on Power Electronics – ECCE Asia (ICPE 2015-ECCE Asia)において、Plenary講演を行いました。

資料はこちらから

平成26年度

第4回パワーデバイス用シリコンおよび関連半導体材料に関する研究会

【日時】平成27年2月5日~6日

【場所】九州工業大学百周年中村記念館

【主催】日本学術振興会 結晶加工と評価技術第145委員会
パワーデバイス用シリコンおよび関連半導体材料に関する研究会実行委員会

【後援】九州工業大学

概要

日本学術振興会第145委員会とパワーデバイス用シリコンおよび関連半導体材料に関する研究会実行委員会との共同主催によって、本研究会が九工大で開催された。本研究会はパワーデバイス技術と製造プロセス技術の要求に答えることを目的として2008年に設立されたものであり、今回全国から100名を超える参加者を得ることとなった(本研究会の記録)。長年にわたり電機メーカーやその関連企業においてパワーデバイスに関わってきた技術者・研究者に加えて、パワーデバイス産業への新規参入企業やベンチャー企業、新材料を扱う企業、材料評価を専門とする企業などからの参加者も非常に多く、パワーデバイスやパワーエレクトロニクス・システムに対する社会の関心の高まりを感じさせた。

第6回次世代ユビキタス・パワーエレクトロニクスのための信頼性科学ワークショップ

【日時】平成27年1月27日

【場所】発明会館

【主催】北九州市/公益財団法人アジア成長研究所(AGI)

【共催】独立行政法人産業技術総合研究所(AIST)/九州工業大学

【後援】公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)/一般社団法人電気学会(IEEJ)/一般社団法人NPERC-J

概要

北九州市、(公財)アジア成長研究所の主催で第6回次世代ユビキタス・パワーエレクトロニクスのための信頼性科学ワークショップが発明会館(東京都虎ノ門)にて開催された。第6回ワークショップのテーマは~ユビキタス化する車載用パワーモジュールの信頼性~と題し、最新の研究動向について講演が行われた。

講演

「車載パワーデバイスの信頼」トヨタ自動車株式会社野瀬 昇
「IGBTパワーモジュール信頼性評価の新技術」九州工業大学大村 一郎
「次世代パワーデバイスに生きるLSI技術」東京工業大学西村 正
「サイリスタゲート駆動回路のノイズ加速試験」アジア成長研究所二宮 保
「車載用パワーモジュールのユビキタス化に求められる半導体ウェハ技術」産業技術総合研究所西澤 伸一

第14回産学連携フェア・セミナー

【日時】平成26年10月30日~31日

【場所】北九州産業学術推進機構学術情報センター

【主催】北九州市学術研究都市産学連携フェア実行委員会/公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)

【後援】一般社団法人九州経済連合会他

概要

九州工業大学、産業技術総合研究所、北九州市は連携協力協定に基づき、北九州学術研究都市に三者共同研究室を設置し、パワーエレクトロニクスを中心とした「環境エレクトロニクス」研究の拠点化を進めている。
 第14回北九州学術研究都市産学連携フェアにおいて、産総研・九工大・北九州市(ICSEAD)によるセミナーを開催した。「ここまできた ひびきのにおける環境エレクトロニクス研究」と題し、最新の研究動向ついて講演を行った。

講演

「分極接合プラットフォームを用いた窒素ガリウムN/Pトランジスタのワンチップ集積化技術」産業技術総合研究所中島 昭、
西澤 伸一
「究極の小型電源実現に向けて」九州工業大学松本 聡
「ICTネットワークにおける双方向電源」 九州工業大学安部 征哉
「シリコンパワーデバイスの極限高性能化」アジア成長研究所附田 正則
「パワーデバイス故障の原因に迫る新しい評価技術」九州工業大学渡邉 晃彦

イノベーション・ジャパン2014-大学見本市-

【日時】平成26年9月11日~12日

【場所】東京ビッグサイト

【主催】独立行政法人科学技術振興機構(JST)/独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

【共催】文部科学省、経済産業省

概要

独立行政法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の主催により、我が国の公的研究機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること及び実用化に向けた産学連携のマッチング支援実施を目的に開催されたイノベーション・ジャパン2014 ~大学見本市~ に、「次世代パワー半導体用ウェーハ品質評価技術」の展示出展を行った。
 本技術は、省エネに大きく貢献する新しい領域の技術であり、従来に比べ非常に簡素な方法で計測できる画期的な発明である。特に広く用いられているシリコンパワー半導体が今後大幅に高性能化する際に大きく貢献する。評価装置の簡易版を展示、パネル説明、デモンストレーションによる評価原理説明を2日に渡り来場した多くのウェーハメーカ関係者、パワー半導体事業関係者へ説明し好評を得た。また、JSTやNEDO関係者も多く訪れ、本研究をアピールできたことは、競争的政府資金の獲得にとって有益であったと思われる。

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